トップ > 特集 > 沖縄美ら海水族館を徹底的に楽しむ方法、教えます

沖縄美ら海水族館を徹底的に楽しむ方法、教えます

沖縄美ら海水族館には、大水槽以外にも楽しみがいっぱい。人気のイルカショーと、ちょっと変わったプログラムガイドを動画付きでご紹介!

美ら海水族館を徹底的に楽しむ方法、教えます

美ら海水族館を徹底的に楽しむ3つの秘訣

『沖縄美ら海水族館』は本部半島、国営沖縄記念公園(海洋博公園)内にある人気スポット。那覇からはクルマで約2時間。世界最大級の水槽『黒潮の海』では、世界初の試みとしてジンベエザメ・オニイトマキエイ(マンタ)の複数飼育と繁殖に挑戦しています。

オニイトマキエイ(マンタ)とジンベエザメが大きな水槽の中で優雅に泳ぐ光景は一見の価値あり。連日大にぎわいの美ら海水族館ですが、大水槽以外にも楽しみはいっぱい。今回は切り口を変えて定番のイルカショーとちょっと変わったオプショナルを動画付きでご紹介します。大水槽の中での決定的瞬間をとらえた、特別映像もあるのでお楽しみに!

美ら海水族館に行きたいあなたへのおすすめ情報

美ら海水族館に行くツアーのお申込みはコチラ!

パッケージツアーの詳細を見る

オプショナルツアーお申し込み

美ら海水族館に行きたい方におすすめのオプショナルツアー

美ら海水族館に行きたい方に便利なおすすめホテル

警告: 操作性向上のために,Javascriptをオンにすることをお勧めします

イルカショーを見る

イルカショーは水族館の外にある館外施設『オキちゃん劇場』で1日4回(3〜9月は5回)、行われています。無料で見ることができるので、いつもお客さんでいっぱい!イルカの運動能力を知ってもらうため、迫力満点のジャンプや、尾びれで水を蹴るテイルウォークなど、イルカならではのパフォーマンスを披露します。
声をそろえて元気よくごあいさつ
声をそろえて元気よくごあいさつ
約15分のイルカショーが始まります。まずは観客席の近くまで来て、ご挨拶。BGMに合わせて、アタマをふりふりさせながら、かわいらしい声をコーラスを聞かせてくれます。
かわいい仕草や鳴き声を披露
かわいい仕草や鳴き声を披露
『オキちゃん劇場』のイルカショーは、1975年に開催した沖縄国際海洋博覧会から続く歴史あるショー。年間70〜80万もの人が見に来る人気スポットです。劇場の名前にもなったミナミバンドウイルカのオキちゃんをはじめ、オキゴンドウやカマイルカたちが活躍しています。
見て見て!このナイスポーズ
見て見て!このナイスポーズ
イルカは尾びれを上下に振りながら、時速約30キロで泳ぎます。おなじみのテイルウォークは、尾びれの力だけで水を蹴り、からだを水面に出してダッシュ!スピードの早さと尾びれの力強さに感動するシーンです。
迫力満点の技に感嘆の声が上がる
迫力満点の技に感嘆の声が上がる
イルカは人間と同じ哺乳動物で、とても賢いことで知られています。人なつこく、好奇心が強く、遊びが大好き。そんな習性を生かして、トレーナーが技を教えます。遊びを通じて、そのイルカの得意なことを見つけて、訓練をすることもあるのだそう。
背泳ぎもこの通り!
背泳ぎもこの通り!
背泳ぎや回転技もこの通り。イルカたちが気持ち良さそうに泳いでいるのを見ていると、自然と笑みがこぼれます。一見すると、自由気ままに泳いでいるように感じますが、実はトレーナーからのサインを見て、ちゃんと指示の通りに動いているんですよ。
ご自慢のトリプル回転!
ご自慢のトリプル回転!
次はボール運びに挑戦です。イルカは人間の子どものように、遊ぶことが大好き。海にいる野生イルカも、流れて来た木の棒や海藻をくわえて遊んでいます。
絶妙なバランス!
絶妙なバランス!
『オキちゃん劇場』には、全身が真っ黒なオキゴンドウがいます。オキゴンドウはとがった歯が印象的ですが、人なつこい性格をしています。ダイナミックなジャンプとひょうきんな仕草で、お客さんの視線を釘付けにします。
お得意のジャンプ。決まった!!
お得意のジャンプ。決まった!!
300キロ以上のオキゴンドウが水中をすばやく泳ぎ、ターゲットに向かってハイジャンプ。ジャンプそのものも見事ですが、着水するときの水しぶきは豪快そのもの!こうしたパフォーマンスも毎日の訓練を経て、お披露目できるのです。ぜひ、ショーを楽しみながら、イルカたちの動きや、その能力の高さを実感してみてください。
3頭が揃ってジャンプ!
3頭が揃ってジャンプ!

噂の大水槽を上から覗く

美ら海水族館が誇る、世界最大級の水槽『黒潮の海』には、ジンベエザメや、オニイトマキエイ(マンタ)、タマカイ、キハダ、タカサゴ、シイラなど、70種もの魚が泳いでいます。水槽に使われているアクリルパネルは高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmで、水族館の観賞用窓として世界一の大きさ。ギネスブックにも掲載されています。水槽の水は、水族館の前にある海(沖合300m、水深20m)から取水しているのだそう。だから、本物の海で泳いでいるように、魚たちが生き生きしているんですね。
大水槽「黒潮の海」
大水槽「黒潮の海」
大水槽の上から眺めてみよう
大水槽の上から眺めてみよう
そんな大水槽『黒潮の海』を上から見学できるガイドツアーをご存知ですか?1日11回、各回につき先着15名ずつで、8:30から受付カウンターで整理券を配布しています。整理券と引き換えに解説用のレシーバーとイヤホンを受け取り、まずは大水槽を正面から見学。その後、専用エレベーターに乗って、大水槽の上へ向かいます。大水槽の上は湿度、温度が高く、夏場はかなり蒸し暑くなるので、体調が悪い方や赤ちゃん連れの方は注意が必要です。
大水槽の上はこんな風になっています。左側の写真にはマンタが舞う姿が小さいですが写っています。
右側の写真は、ジンベエザメが水面すれすれに泳ぐシーンを撮影しました。アクリルパネル越しではなく、間近にジンベエザメやマンタを見ると、体の様子や泳ぎ方がよく観察できます。ツアーの様子をおさめた動画も合わせてご覧下さい!↓
水面すれすれを通り過ぎるジンベエザメ
水面すれすれを通り過ぎるジンベエザメ

ジンベエザメのエサやりを見る

ジンベエザメはその大きな体に似合わず、オキアミなどの小さな生き物を主食にしています。海水とともにエサを飲み込み、エラ孔から海水だけを出してエサを漉して食べているとのこと。美ら海水族館で1日2回(15:00〜、17:00〜)行なわれている給餌解説では、野生と同じように立ち泳ぎをしながらエサを食べる様子を見ることができます。ジンベエザメの食事シーンは本当に迫力満点。ぜひ動画でチェックしてみてください。一緒に泳いでいる魚も飲み込んでしまうのでは?と心配になりますが、飲み込んでしまってもジンベエザメのほうがびっくりして、他の魚はちゃんと口から出すそうです。ご安心を!
ジンベエザメの餌付けシーンは大迫力!
ジンベエザメの餌付けシーンは大迫力!

沖縄美ら海水族館に行きたいあなたへのおすすめ情報

沖縄美ら海水族館に行くツアーのお申込みはコチラ!

パッケージツアーの詳細を見る

 

オプショナルツアーお申し込み

 

沖縄美ら海水族館に行きたい方におすすめのオプショナルツアー



クイック沖縄ツアー検索

出発地
*必須
出発日
宿泊エリア
旅の目的
フリーワード

詳細検索はこちら

沖縄ツアーお問い合わせ電話番号

  • 東京発:03-5444-4690
  • 関西発:06-6376-4690
  • 名古屋発:052-533-6868
  • 北海道発:011-290-7331
  • 広島・岡山発:082-502-2324
  • 九州発:092-483-4690
  • 沖縄営業所:098-859-5489

お見積り依頼
ご要望に応じて自在にアレンジします。団体さまもお手頃価格でご案内!

沖縄イベントカレンダー

201003
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

イベントピックアップ

-