トップ > 特集 > 沖縄へ行けばココは見逃せない!琉球村を楽しむための特集

沖縄へ行けばココは見逃せない!琉球村を楽しむための特集

琉球衣装を着て村を歩くと、昔の沖縄にタイムスリップ!おばあたちと触り合ったり、華やかな道ジュネーに参加したり、伝統文化を体験しよう!

 

遊びつくせ!琉球村

おきなわ・エンターテイメントここに集結!

その土地の文化や人と触れ合えば、旅はより楽しいものになります。ここ『琉球村』は単に古民家を集めただけの観光施設ではありません。赤瓦屋根の家々から聞こえてくるのは、三線の優しい音色や機織りの音、おばあたちの笑い声……。旅をしてきた私を、村民が笑顔で出迎えてくれるような、温かな時間を体験できます。

「はい、がんばって!」と喝を入れながら、体験メニューを教えてくれるおばあ、くしゃくしゃの笑顔でエイサーを踊る名物おばあなど、陽気で元気なおばあたちがいっぱい!ユーモラスな表情の神様や美しい女性たちが踊るパレードも、一見の価値あり!村民パワーに圧倒されながらも私、ホワイト・ベアーファミリー名古屋営業所の神薗が『琉球村』を思う存分、遊びつくすための秘訣をご紹介します。

琉球村に行きたいあなたへのおすすめ情報

警告: 操作性向上のために,Javascriptをオンにすることをお勧めします

琉球衣装を着る

1『沖縄の駅ちゃんぷるー』 に到着
琉球村に併設された『沖縄の駅ちゃんぷるー』
琉球村に併設された『沖縄の駅ちゃんぷるー』

琉球村に併設された『沖縄の駅ちゃんぷるー』 。沖縄の郷土料理が味わえる食堂や、特産品を揃えたお土産屋さん、琉舞やエイサーが楽しめる劇場(毎日6回、無料公演)などがあり、ドライブ途中の休憩スポットとして利用されています。

2『沖縄の駅ちゃんぷるー』で琉球衣装が借りられます
琉球衣装体験へ
琉球衣装体験へ

人気なのが琉球衣装を貸してくれるコーナー。着付けのみ、着付けとウンチーカンプー(髪結い)、着付けとウチナーカンプー&メイクの3コースがあります。男性は着付けだけですが、女性の方はぜひ、髪結いやメイクも体験してください。

3好きな琉球衣装を選ぼう
さまざまな衣装が好きなものを選べる
さまざまな衣装が好きなものを選べる

今回は行政の最高責任者である三司官(さんしかん)の衣装を選びました。「えらい方の衣装なので、堂々と振る舞ってくださいね」といわれ、緊張がピークに!ほかにも男性用のエイサー衣装などがあるので、好みで選んでください。

4女性にはやっぱりこれがオススメ
色あざやかな紅型衣装
色あざやかな紅型衣装

女性用には優雅な紅型衣装がたくさん揃えてあります。紅型は琉球王朝時代、王族の礼服として使用され、一般庶民は祝着としてだけ着用が認められていました。子ども用の衣装もあるので、家族みんなで楽しむのもいいですね。

5着付けや髪結いもしてもらえます
琉球衣装体験
琉球衣装体験

衣装を選んだら、着付けをしてくれます。メイクやウチナーカンプー(沖縄古来の髪結い)をしてもらえば、より本格的に。ウチナーカンプーは髪が短くても大丈夫。付け髪などでキレイにまとめてくれます。

6衣装を着たらまずは記念の1枚!
三士官の衣装で偉くなった気分
三士官の衣装で偉くなった気分

衣装を借りた人は琉装のまま、琉球村(1時間のみ)に入場できますが、当社のツアーなら入場券付きなので、時間を気にせず散策できます。さっそく古民家をバックに写真を撮ってもらいました。少し照れくさいけれど、楽しいですね。

道ジュネーに参加する

村の中をゆっくり散策
村の中をゆっくり散策
琉球衣装を身に着け、気分はすっかり琉球人。『琉球村』の中には、琉球列島各地から移築された、古民家が多くあるので、琉球衣装が村全体の雰囲気とよくマッチします。琉球人気分をさらに盛り上げようと、毎日2回開催されている「道ジュネー」(沖縄風パレード)を見学することにしました。「道ジュネー」は、芸能行事やお祭りで、唄い踊りながら集落の路地を練り歩くものです。「エイサー」と呼ばれる沖縄独特の盆踊りでも、旧盆の最後の夜に祖先の霊を送り出すため、また集落各家の無病息災、家内安全、繁栄を願う「道ジュネー」が行われます。
沖縄は、古代から続く神祭りの行事を数多く年中行事として今に伝えています。『琉球村』で行われている「道ジュネー」は、そんな沖縄各地のさまざまな年中行事が取り入れられています。琉球王国の高官、三司官の衣装を着ていた私は今回、特別に行列に参加させていただきました。パレードは旗頭を先頭に琉球王国の国王、王妃、三司官と続きます。中央広場につくと、女性のみで行われる円陣舞踊「ウスデーク」、美しい紅型(びんがた)に身を包んだ女性が、木馬の手綱を振りながら舞い歩く「ジュリ馬」、沖縄の念仏踊りともいわれる「エイサー」などで私たちを楽しませてくれます。
なんと、王妃様が身だしなみをチェック!
なんと、王妃様が身だしなみをチェック!
行列が中央広場へ
行列が中央広場へ
『道ジュネー』
『道ジュネー』
王様、王妃様が登場
王様、王妃様が登場
伝統的な音楽と踊りが続く
伝統的な音楽と踊りが続く
『琉球村』の「道ジュネー」は、毎日、10時からと16時からの2回開催されます。その中で行われる「ウスデーク」は、鼓を持った神女を先頭に、王朝の賛美と村落のことがらを歌いながら踊り、村落の五穀豊穣と村人の健康を感謝する神事舞踊です。また「ジュリ馬」で女性たちが着る、美しく鮮やかな紅型は必見!
華やかなジュリ馬
華やかなジュリ馬
クワやヘラなどの農具を持って踊る
クワやヘラなどの農具を持って踊る
おごそかな雰囲気に包まれる
おごそかな雰囲気に包まれる
自然と笑みあふれる楽しさ
自然と笑みあふれる楽しさ
エイサーは旧盆に行なわれる盆踊りの総称
エイサーは旧盆に行なわれる盆踊りの総称
人々に幸せと五穀豊穣、村落の繁栄をもたらしてくれる「ミルク」(弥勒)と呼ばれる神様も参加。そのユーモラスな顔に、見ている人たちも思わずニコニコ顔になっています。おおらかな動きと穏やかな顔をした「獅子舞」は、子供たちの人気者です。最後に行われる「エイサー」は、三弦、太鼓、踊り子が一体となり、勇壮で躍動感あふれる踊りを見せてくれます。
躍動感あふれるエイサー
躍動感あふれるエイサー
獅子舞も登場して華を添える
獅子舞も登場して華を添える
幸せをもたらす神様・ミルク(弥勒)
幸せをもたらす神様・ミルク(弥勒)
大きなうちわを持って愛嬌を振りまく
大きなうちわを持って愛嬌を振りまく
念仏踊りのエイサーはみんなで
念仏踊りのエイサーはみんなで

クライマックスには観客も参加できる琉球舞踊タイムが用意されています。一升瓶をアタマに乗せた名物おばあの登場を機に、私も踊りの輪に飛び込んでみました。振付なんか気にしてはいられません。三線の音色に合わせ、見よう見まねで踊っているうちに、だんだん楽しくなり、気がつけば自然と笑顔になっていました。

一升瓶を乗せて踊る!
一升瓶を乗せて踊る!
琉球村の名物おばあが登場!
琉球村の名物おばあが登場!
87歳とは思えないほど元気いっぱい
87歳とは思えないほど元気いっぱい
おばあの笑顔を見るだけで幸せな気分に
おばあの笑顔を見るだけで幸せな気分に

体験する

魅力いっぱいの『琉球村』ですが、特におすすめなのがこの体験メニュー。伝統楽器の三線を弾いて覚える「三線体験」、独特の風合いを持つ赤土粘土で湯呑、茶碗などを作る「ロクロ体験」、素焼の焼き物に自由に絵を描く「絵付け体験」など、さまざまなメニューがあります。ホワイト・ベアーファミリーでは、「紅型体験」「漆喰シーサー絵付け体験」「沖縄かまぼこ作り体験」のうち、好きなものを選べるお得なツアーをご用意。きっと旅のいい思い出になるので、ぜひご利用ください。
※かまぼこ作り体験のみ別場所での体験となります。
※かまぼこ作りを選ばれた場合はジェラートアイスはつきません。
紅型絵付け体験
紅型絵付け体験
シーサー陶器絵付け体験
シーサー陶器絵付け体験
かまぼこ作り体験
かまぼこ作り体験

レポートを読んでくれた人もそうでない人も、この動画はかならずチェックを。ついつい仕事を忘れて楽しんでいる私の笑顔から、『琉球村』の楽しさを感じてください!


クイック沖縄ツアー検索

出発地
*必須
出発日
宿泊エリア
旅の目的
フリーワード

詳細検索はこちら

沖縄ツアーお問い合わせ電話番号

  • 東京発:03-5444-4690
  • 関西発:06-6376-4690
  • 名古屋発:052-533-6868
  • 北海道発:011-290-7331
  • 広島・岡山発:082-502-2324
  • 九州発:092-483-4690
  • 沖縄営業所:098-859-5489

お見積り依頼
ご要望に応じて自在にアレンジします。団体さまもお手頃価格でご案内!

沖縄イベントカレンダー

201009
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

イベントピックアップ

-