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沖縄県の中心地で、那覇空港や那覇港など県の玄関口としての役割も担う。 首里城跡などの文化遺産が数多く点在し、繁華街・国際通りには土産物店や飲食店などが軒を連ねる。
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沖縄でもっともにぎやかで、最大の繁華街である国際通りには、土産物店や飲食店、ホテル、大型商業施設などが軒を連ねる。華やかな王国の歴史や文化に触れることができる首里城など、みどころも多い。ショッピング派なら、世界最大級のスケールを誇る『DFSギャラリア・沖縄』へ。トップブランドの最新コレクションが、免税価格で購入(沖縄から県外へ出発する航空券が必要)できる。このエリア内を移動するには、ゆいレールとタクシーが便利。レンタカーの場合、国際通り周辺や国道58号線は朝夕中心に渋滞するので注意が必要。
県道39号の久茂地安里間、約1.6kmの通りで、戦後いち早く復興したことから「奇跡の1マイル」とも呼ばれている。通りの両側には土産店や飲食店が連なり、いつも観光客でにぎわっている。ここ最近は、Tシャツ専門店が急増中。特に人気を集めているのが『Habu BOX(ハブボックス)』というショップ。国際通りからマチグワー(市場)エリアや、壷屋やちむん通りへ行くのもおすすめ。
新都心エリアはかつて米軍の施設があったが、1987年に全面返還された。1999年ごろから開発が始まり、シネコン併設のショッピングセンターやDFSギャラリア・沖縄、ビジネスホテル、居酒屋、ショップなどが続々とオープンしている。 2007年には沖縄県立博物館・美術館が開館した。
約450年間続いた琉球王朝として栄えた首里。王朝時代を感じさせる遺構や文化財が数多く残っている。そしてその代表格が首里城。1945年の沖縄戦で消失した首里城だが、1992年に正殿などを復元し、往時の姿を取り戻した。現在も復元作業が続いており、2006年12月には書院・鎖之間の復元が完成。2007年1月より一般公開している。
小禄(おろく、琉球方言ではうるくと読む)地区は、空港から車で約5分。『沖縄アウトレットモールあしびなー(空港から約10分)』もあり、70余りのアウトレットショップで買い物を楽しめる。その他、さまざまな大型店舗が集中している。
スタートは、沖縄の代表的な観光地「首里城」へ。王国の歴史や文化に触れてみよう。
中国皇帝の使者を接待する場として利用された、琉球王家最大の別邸。約4万平方メートルもの広さを誇る。
2000年に世界遺産として登録された、首里城公園内にある国指定史跡、文化財。
にぎやかな那覇のメインスポット。約1.6kmの通りには有名なステーキハウスが点在する。
古い石垣や建物も残り、登り窯のある新垣家住宅は国の重要文化財。「やちむん」とは焼物がなまった言葉。
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